✏️ 文字数カウント・SNS文字数チェッカー

テキストを入力すると文字数をリアルタイム集計し、選んだSNSごとの文字数上限との残り・オーバーを表示します。

文字数
0文字
全角
0文字
半角
0文字
バイト数
0B
全角/半角の内訳は目安です(判定ロジックは下部の「文字数カウントについて」参照)。バイト数はUTF-8換算。
プラットフォーム別の結果
プラットフォームを選択すると結果が表示されます
ℹ️ 文字数カウントについて(簡略化している点)
  • Xの文字数は「全角相当=2・半角相当=1」の重み付けで計算した概算です。絵文字の組み合わせ(国旗・肌の色修飾子等)は実際のX表示と差が出ることがあります。
  • URLを含む場合、Xの判定のみ1つのURLを23文字として換算します(t.co短縮の目安)。Instagram/TikTok/Threadsはリンクの自動短縮を行わないため、入力文字そのままで数えます。
  • Instagram・TikTok・Threadsは全角/半角を区別せず、絵文字も含めて1文字につき1として数えます。
  • LINEは公式に明確な文字数上限を公開していないため、ここでの数値は読みやすさの目安(参考値)であり、上限ではありません。

SNSごとに文字数ルールが違う理由

X(旧Twitter)・Instagram・TikTok・Threadsなどは、それぞれ独自の文字数上限を設けていますが、その「数え方」自体もサービスごとに異なります。本ツールはこの違いをまとめて確認できるように、プラットフォームごとに異なる計算ロジックを使い分けています。

全角・半角・バイト数の違いとは

「全角」は漢字・ひらがな・カタカナ・全角記号など、PC表示で2文字分程度の幅を持つ文字、「半角」は半角英数字・半角記号など1文字分の幅の文字を指す、表示上の分類です。Xの文字数カウントは、全角相当を2・半角相当を1として重み付けする独自の方式を採用しており、本ツールもその考え方を踏襲しています。一方「バイト数」は文字の見た目の幅とは関係なく、文字をUTF-8という符号化方式でデータとして表した際の実際のサイズ(容量)を指します。同じ1文字でも、半角英数字は1バイト、日本語の漢字・ひらがな等は3バイト程度になるのが一般的です。

なぜXだけ計算方法が特殊なのか

Xは文字の「見た目の幅」を基準にした独自の重み付けカウント方式を採用しているのに対し、Instagram・TikTok・Threadsは絵文字や全角・半角を区別せず、1文字を常に1としてシンプルに数える方式です。また、XはURLを含む投稿について、実際の文字数に関わらず1つのURLを23文字(t.co短縮後の目安)として計算する点も特徴です。

よくある質問

なぜXだけ文字数の数え方が違うのですか?
Xは古くから「全角文字は半角文字の2倍の文字数として数える」独自の重み付けルールを採用しています。これは日本語のようなCJK言語圏とアルファベット圏で投稿できる情報量の公平性を保つための仕組みとされています。本ツールもこの考え方を踏襲した概算で表示しています。
URLを入れると文字数はどう計算されますか?
Xの判定では、実際のURLの長さに関わらず、1つのURLを23文字として換算します(Xが自動で行うt.co短縮の仕組みに合わせた目安です)。この換算はXの判定にのみ適用され、Instagram・TikTok・Threadsでは入力したURLの文字数そのままでカウントします。
絵文字はどう数えられますか?
Instagram・TikTok・Threadsでは絵文字も通常の文字と同じく1文字として数えます。Xの重み付け方式では絵文字は全角相当として扱っていますが、国旗や肌の色の修飾子を使った絵文字の組み合わせなど一部のケースでは、実際のX上の表示と差が出ることがあります。
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。文字数のカウント・プラットフォーム別の判定はすべてブラウザ内のJavaScriptで処理しており、入力したテキストがサーバーに送信されることはありません。