🩺 BMI・基礎代謝・消費カロリー一括計算ツール

性別・年齢・身長・体重・活動レベルを入力すると、BMI・基礎代謝量(BMR)・1日の消費カロリー目安(TDEE)を一度に計算します。

基礎代謝の計算式が男女で異なるため選択してください
歳(10〜100歳の範囲で入力してください)
cm
kg
日常の活動量に最も近いものを選んでください
BMI
0.0
基礎代謝量(BMR)
0
kcal/日
消費カロリー目安(TDEE)
0
kcal/日
※本ツールの結果は医療的アドバイスではありません。BMI判定は日本肥満学会の基準値を参考にした一般的な目安、BMR・TDEEはミフリン-セントジョー式に活動レベル係数を掛けた一般的な推定計算です。実際の代謝量・適正体重は体組成(筋肉量・体脂肪率等)や体質、既往症の有無などによって個人差があり、この結果と異なる場合があります。ダイエットや体調管理については、断定的な食事指導・医療的判断を行うものではないため、必要に応じて医師・管理栄養士等の専門家にご相談ください。

BMI・基礎代謝・消費カロリーとは

BMI(体格指数)

BMIは「体重(kg)÷身長(m)の2乗」で算出する体格指数で、肥満度の目安として広く使われています。本ツールは日本肥満学会の基準値を参考に、18.5未満を「低体重」、18.5以上25未満を「普通体重」、25以上を肥満度1〜4度として判定しています。

基礎代謝量(BMR)

BMRは、何もせず安静にしていても生命維持のために消費されるエネルギー量です。本ツールでは、比較的新しく精度が高いとされる「ミフリン-セントジョー(Mifflin-St Jeor)式」を採用しています。男女で筋肉量の傾向が異なるため、計算式の定数も男性用・女性用で分けています。

1日の消費カロリー目安(TDEE)

TDEEは、BMRに日常の活動量に応じた係数(座り仕事中心の1.2倍〜非常に激しい運動の1.9倍まで5段階)を掛けて求める、1日あたりの総消費カロリーの目安です。体重を維持したい場合はTDEE前後、減らしたい場合はTDEEより少なめのカロリー摂取が一般的な考え方として紹介されています。

よくある質問

BMIと体脂肪率は違うの?
はい、別の指標です。BMIは身長と体重だけから算出するため、筋肉量や体脂肪率の違いは反映されません。筋肉量が多い方はBMIが高めに出ても体脂肪率は低いということがあります。体脂肪の実態を知りたい場合は、体組成計など別の指標も併せて確認することをおすすめします。
TDEEを目安にどう使えばいい?
体重を維持したい場合はTDEE前後のカロリー摂取、減らしたい場合は一般的にTDEEから1日あたり300〜500kcal程度少なめに摂取するペースが無理のない目安としてよく紹介されています。急激なカロリー制限は体調を崩す原因になり得るため、無理のない範囲で調整してください。
基礎代謝の計算式はなぜ性別で結果が変わるの?
一般的に男性は女性より筋肉量が多く基礎代謝が高い傾向があるため、ミフリン-セントジョー式では性別ごとに異なる補正値(男性+5、女性−161)を使って計算しています。
子供や高齢者でも使えますか?
年齢は10〜100歳の範囲で入力できますが、ミフリン-セントジョー式はもともと成人を対象に作られた計算式のため、成長期の子供や高齢の方では実際の代謝量とのズレが大きくなる場合があります。あくまで参考値としてご利用ください。
この結果を根拠に食事制限をしてもいいですか?
本ツールの結果は一般的な計算式に基づく目安であり、医療的なアドバイスではありません。持病がある方や体調に不安がある方は、結果をそのまま実行するのではなく、医師・管理栄養士等の専門家にご相談のうえで活用してください。